Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

仙台市農作物有害鳥獣対策協議会のサイトが改ざん、閲覧者に注意喚起

仙台市農作物有害鳥獣対策協議会のサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

仙台市の発表によれば、改ざんは6月1日に発生。同日より3日9時にサイトを閉鎖するまで、改ざんされたページを閲覧した場合、パソコンがウイルスへ感染するおそれがあった。

同市では、問題の期間中に同サイトへアクセスした利用者に対し、セキュリティ対策ソフトなどを用いて、ウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイト改ざんで別サイトへ誘導 - 聖マリアンナ医科大東横病院
不正アクセスでイベント参加者の個人情報流出、匿名の通報で判明 - 忍野村
水位監視カメラ2台に不正アクセス、制御不能に - 八千代市
NEC、制御機器に応用可能な改ざん検知技術 - 4Kバイトと軽量
ルータのDNS改ざん攻撃、狙いはアジア圏? - 誘導元は韓国が最多
DNS改ざん誘導先アプリは正規版のリパック - 26日以降に150件以上のアクセス
一部「無線LANルータ」でDNS設定の改ざん被害 - 誘導先でマルウェア配布
熊本県のメルマガサイトに不正アクセス - 改ざんや個人情報漏洩が発生
「GitHub」に1.35Tbps規模のDDoS攻撃 - 「memcached」によるリフレクション攻撃で
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始