Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

仙台市農作物有害鳥獣対策協議会のサイトが改ざん、閲覧者に注意喚起

仙台市農作物有害鳥獣対策協議会のサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

仙台市の発表によれば、改ざんは6月1日に発生。同日より3日9時にサイトを閉鎖するまで、改ざんされたページを閲覧した場合、パソコンがウイルスへ感染するおそれがあった。

同市では、問題の期間中に同サイトへアクセスした利用者に対し、セキュリティ対策ソフトなどを用いて、ウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
「Bad Rabbit」の踏み台被害、対応に1カ月弱 - アイカ工業がサイト再開
通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
フジテレビのチケットサイトで不正ログイン - 一部で不正購入も
ウェブサイトの一部に改ざんの痕跡 - アイカ工業
gumi子会社に不正アクセス - アイテムの不正配布やソースコード流出が発生
サイト接続障害、クラウドサービスへのDDoS攻撃で - ヤマシンフィルタ
会員サイトへPWリスト攻撃、一部改でざんやポイント使用 - ロート製薬
サービス全体を対象としたIoT脆弱性診断 - サイバートラスト
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる