Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学生238人の個人情報を5カ月間ネット上に誤って公開 - 愛知教育大

愛知教育大学において、学生の個人情報含むレポート238人分が、インターネット上に誤って公開されていたことがわかった。

誤って公開されていたのは、同大学教員が昨年担当した講義の受講生238人のレポートで、受講生の氏名、学籍番号、専攻名などが含まれていた。

9月21日、学生から自分の名前を検索サイトで検索するとレポートが表示されるとの指摘があり、判明した。同教員が管理するサーバの設定ミスが原因で、4月14日からネット上で閲覧できる状態にあったという。二次被害などは確認されていない。

(Security NEXT - 2012/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ユーザーID含む内部資料を誤ってネット公開 - Ameba
個人情報を市サイトで誤公開、差替後も閲覧可能 - 浦添市
ローン申込者の顧客情報を「OpenChat」へ誤投稿 - LINE Credit
注意喚起で掲載した架空請求ハガキに個人情報 - マスキング不十分で
病院運営指標に患者情報 - 表計算ファイルのまま誤公開
ImpervaのクラウドWAF利用者情報が流出 - APIキーや証明書なども
イベント申込者情報をサイト上で公開 - 宮崎県立図書館
外部サイトで流出アカウント情報を確認 - 医学系出版社
医師を偽装した不正メールの特徴を公開、注意を喚起 - 東京都保健医療公社
会誌に一部会員の個人情報を誤掲載、データ抽出時のミスで - 九州大学造船会