金沢コンベンションビューローのサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ
コンベンションの誘致を推進する金沢コンベンションビューローのホームページが改ざんされ、閲覧するとウイルス感染サイトに誘導される可能性があったことがわかった。
同財団によれば、7月17日、Googleの検索結果でアクセス警告が表示されたため、同日13時にサイトを一時閉鎖。その後の調査で改ざんが発見され、修正を実施した。
改ざんが発生した7月13日6時45分ごろで、閉鎖までの間にサイトを閲覧した場合、海外のウイルス感染サイトに誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあった。同財団では、利用者に対しウイルス感染の有無をチェックするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/07/24 )
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