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企業のCSR担当者の個人情報含むPCを委託先が紛失 - 日本財団

日本財団は、CSR報告書調査の委託先において、企業のCSR担当者の氏名や電話番号などが保存されたノートパソコンの紛失が発生したことを明らかにした。

紛失したPCには、企業1117社のCSR担当部署名、担当者氏名および電話番号が保存されていた。そのうち577社については、メールアドレスも含まれる。また業務関連メールの送受信履歴も保存されていた。

同財団がCSR報告書調査を委託しているダイバーシティ研究所の職員が、11月30日夜に都内飲食店で紛失した。警察へ届出を行ったが発見されていない。情報の不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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