Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アイ・オー、セキュリティUSBメモリの廃棄用ソフトを発売

アイ・オー・データ機器は、同社のセキュリティ機能を備えたUSBメモリを安全に廃棄するための専用ソフト「ED-HAIKI」を、8月上旬より発売する。

110729io_01.jpg
「ED-HAIKI」のしくみ

同製品は、同社のセキュリティUSBメモリを廃棄する際、データを完全に消去することで残存データの流出を防ぐソフトウェア。通常操作では削除できない設定情報や操作ログなどを消去できる。

使用後はログインできずUSBメモリとして使用できなくなり、データ保存領域へのアクセスを防ぐことができる。価格は5000円。

(Security NEXT - 2011/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
バッファロー、自社製品利用者向けにデータ復旧サービス - 保証期間中の軽度論理障害は無償
ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など
ネットワールド、制御システム向けセキュリティパックを発売
トレンド、制御システムで不正アプリの起動を阻止する新製品