フィッシング対策協議会ら、デジタルアーツにフィッシングサイト情報を提供
フィッシング対策協議会、JPCERTコーディネーションセンター、デジタルアーツの3者は、フィッシングサイト対策で提携した。
今回の提携により、デジタルアーツでは、フィッシング対策協議会とJPCERT/CCからフィッシング詐欺サイトの最新情報について提供を受け、個人や法人向けに提供しているフィルタリング製品へデータを反映させる。
同社では、フィルタリング用のURLについて独自にデータベースを構築。従来より警視庁サイバー犯罪対策課やインターネット・ホットラインセンターと連携してきたが、フィッシング対策協議会らとの連携により、さらにデータベースを強化する。
(Security NEXT - 2011/06/27 )
ツイート
PR
関連記事
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
