Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシング対策協議会ら、デジタルアーツにフィッシングサイト情報を提供

フィッシング対策協議会、JPCERTコーディネーションセンター、デジタルアーツの3者は、フィッシングサイト対策で提携した。

今回の提携により、デジタルアーツでは、フィッシング対策協議会とJPCERT/CCからフィッシング詐欺サイトの最新情報について提供を受け、個人や法人向けに提供しているフィルタリング製品へデータを反映させる。

同社では、フィルタリング用のURLについて独自にデータベースを構築。従来より警視庁サイバー犯罪対策課やインターネット・ホットラインセンターと連携してきたが、フィッシング対策協議会らとの連携により、さらにデータベースを強化する。

(Security NEXT - 2011/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一般企業向けに「MS 365」のメールセキュ対策を展開 - Vade Secure
仮想通貨取引所「BTCBOX」を装うフィッシング攻撃に注意
サーバ証明書、最長でも約13カ月 - 毎年更新が必須に
2020年2Qインシデント、前四半期比1.3倍 - フィッシングなど増加
新コロ対策の助成金や補助金など装うフィッシングに警戒を
中小金融機関のセキュリティ対策底上げが課題 - 金融庁
宅配の不在通知に見せかけたSMSの報告が増加
セブン銀行利用者狙うスミッシング - 「口座を一時停止」と不安煽る手口
MS 365のメール脅威を30日間可視化する無償サービス
フィッシングサイト、1カ月で5481件 - 報告数とともに最多記録を更新