Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシング対策協議会ら、デジタルアーツにフィッシングサイト情報を提供

フィッシング対策協議会、JPCERTコーディネーションセンター、デジタルアーツの3者は、フィッシングサイト対策で提携した。

今回の提携により、デジタルアーツでは、フィッシング対策協議会とJPCERT/CCからフィッシング詐欺サイトの最新情報について提供を受け、個人や法人向けに提供しているフィルタリング製品へデータを反映させる。

同社では、フィルタリング用のURLについて独自にデータベースを構築。従来より警視庁サイバー犯罪対策課やインターネット・ホットラインセンターと連携してきたが、フィッシング対策協議会らとの連携により、さらにデータベースを強化する。

(Security NEXT - 2011/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
複数顧客にフィッシングメール、注文情報が流出か - 酒類販売事業者
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意