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クロスワープは、ファイル共有ソフトのネットワークを監視するサービス「P2P FINDER」の機能を強化し、「BitTorrent」へ対応したと発表した。
同サービスは、ファイル共有ソフトのネットワークを監視するASPサービス。学校組織のネットワークにおけるファイル共有ソフトの利用状況を監視する「Type-U」と、特定の著作物の流通状況を調べる「Type-R」を提供している。
従来よりファイル共有ソフト「Winny」「Share」「Limewire/Cabos」へ対応していたが、今回あらたに「BitTorrent」へ対応するもので、サービス開始当初は「Type-U」を提供し、今後「Type-R」へサービスを拡大していく予定。
サービス契約者は、監視対象として「BitTorrent」が追加され、料金の変更はないとしている。
クロスワープ
http://www.crosswarp.com/
(Security NEXT - 2010/02/04更新)