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トランスウエアは、新機能を搭載したメールの誤送信対策ソリューション「Active! gate」の最新版を発売した。
同製品は、送信メールの一時保留や暗号化、送信拒否機能などを搭載したメールの誤送信対策製品。管理者によるポリシー設定のほか、ユーザーによるポリシー設定にも対応している。
今回発売した「同1.1」では、大量の宛先を設定した際に強制的にBCCへ変換、送信できる機能。誤って宛先や「CC」に設定して送信した際の情報漏洩を防止できる。
また一定サイズ以上の添付ファイルを自動的にZIPにより暗号化する機能やウェブ経由で提供する機能を搭載。社内外でやりとりするメールの「時間差配信機能」の設定がユーザー単位で行えるようになった。
価格は、50ユーザー利用時で28万3500円から。アカデミックライセンスも用意されている。
トランスウエア
http://www.transware.co.jp/
(Security NEXT - 2009/07/09更新)