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印刷会社が未使用の電気料金請求書4万枚を紛失 - 北海道電力が注意喚起

北海道電力は、印刷会社が未使用の電気料金請求書4万枚を紛失したと発表した。

同社によれば、紛失した請求書は、口座振替で電気料金を支払う顧客向けに利用しているものでダンボール20箱分に上るという。未使用のため個人情報などは記載されていない。

倉庫に保管していた印刷会社は、管理状況などから誤廃棄した可能性が高いと説明しているが、北電では外部へ持ち出された可能性もあり、悪用されるおそれもあることから公表した。

同社では今回紛失した請求書では訪問や集金は行っていないと説明。同社の従業員や集金員、調査員などが訪問した際は身分証明書を確認し、不審な訪問や集金を受けた場合は同社まで問い合わせてほしいと注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2009/01/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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