ニフティのメールサーバにプログラム不具合 - 一部メールが消失
ニフティは、利用者の一部メールが消失したことを明らかにした。
同社ISPサービス「@nifty」のメールサーバにおいて2008年2月25日から2月27日にかけて不具合があり、一部受信メールの本文が見られない障害が発生したもの。
事故原因は、25日に更新したサーバのプログラムに不具合で、受信メールの本文が、あとから届いたメールで上書きされる設定となっており、一部メールの本文がサーバから消失した。
同社では27日にプログラムの修正を終えているが、消失したメールについては復旧できないという。同社では問題が生じたユーザーに対して詳細を案内している。
(Security NEXT - 2008/03/03 )
ツイート
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
