不正アクセス事件


今度は「CitiBank」がフィッシング詐欺の標的に

ソーシャルブックマーク: このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をlivedoorクリップに登録 Yahoo!ブックマークに登録

フィッシング対策協議会は、「CitiBank」に偽装したフィッシング詐欺メールとウェブサイトが見つかったとして注意を呼びかけた。

フィッシング詐欺メールは、「Citibank.co.jp Online」と題したもので、「規約違反のためにアカウントが制限されている」などと利用者をだまし、フィッシング詐欺サイトへ誘導。詐欺サイトにおいて、同行のカード番号や暗証番号などを入力させる手口。フィッシング対策協議会によれば、送信元のサーバは中国で運用されていたという。

フィッシング対策協議会
http://www.antiphishing.jp/

(Security NEXT - 2008/01/28更新)

本サイトの記事、図版等の無断転載を禁止します。

最近の記事