NTTスマートトレード、顧客情報含むノートPCを持ち出して紛失
外国為替証拠金取引サービスなどを展開するNTTスマートトレードは、5月26日に顧客情報を保存したノートパソコンを紛失したことを発表した。
同社従業員が、パソコンを外部へ持ち出した際に紛失したもので、従業員間で引継などに用いられた送受信メールがパソコンに保存されていた。メールには16人分の個人情報が含まれ、氏名のほか、一部では住所や電話番号、メールアドレス、取引口座番号などが記載されていたという。
同社では、紛失判明後に警察へ届け、関連する顧客に謝罪した。また紛失したパソコンには、取引に用いるIDやパスワードは含まれていなかったが、念のために変更を依頼したという。
(Security NEXT - 2007/06/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
