スカパー、IR情報メールの誤送信でアドレス403件流出
スカイパーフェクト・コミュニケーションズは、3月28日にIR情報を提供する投資家向けメールを送信した際、誤ってアドレス403件が表示された状態で送信したと発表した。
誤送信が発生したのは、同社のIR情報ページにおいてメールアドレスを登録した投資家などに対し、最新のIR情報を配信するメールサービス。
担当者の操作ミスにより、「BCC」で送るべきものを「CC」に設定したため、403件のアドレスが表示された状態のまま送信された。氏名は含まれないが、流出したアドレスのうち約300件については、氏名を連想させるアドレスだったという。
同社では、謝罪するとともにメールアドレスの削除を依頼した。同社では予防措置を講じるまでは、メールサービスを停止するとしている。
(Security NEXT - 2007/04/05 )
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