IPAのセミナー受付フォームにクロスサイトスクリプティングの脆弱性
情報処理推進機構は、セミナー受け付けフォームにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があったとして、一部ページを閉鎖した。
問題があったのは、「暗号モジュール試験及び認証制度並びに要求事項の紹介セミナー」の受付フォーム。今回見つかった脆弱性は、悪意のあるページやメールを経由させることで、フォーム閲覧時に不正なページを表示させたり、フォームで情報を送信した場合、関係ないサイトへ情報が送られる可能性があった。
同セミナーの募集定員は70名で、すでに定員を超える応募となっていたことから同機構では、同フォームによる受付を中止し、応募ページを閉鎖した。
情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/
(Security NEXT - 2007/02/02 )
ツイート
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
