IPAのセミナー受付フォームにクロスサイトスクリプティングの脆弱性
情報処理推進機構は、セミナー受け付けフォームにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があったとして、一部ページを閉鎖した。
問題があったのは、「暗号モジュール試験及び認証制度並びに要求事項の紹介セミナー」の受付フォーム。今回見つかった脆弱性は、悪意のあるページやメールを経由させることで、フォーム閲覧時に不正なページを表示させたり、フォームで情報を送信した場合、関係ないサイトへ情報が送られる可能性があった。
同セミナーの募集定員は70名で、すでに定員を超える応募となっていたことから同機構では、同フォームによる受付を中止し、応募ページを閉鎖した。
情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/
(Security NEXT - 2007/02/02 )
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