東邦銀行で口座番号を顧客の同意なく提供
東邦銀行において顧客情報を本人の同意なく誤って提供する事故が2件発生した。
1件は5月2日に同行原町支店で発生したもの。振込先口座番号が誤り、振込が行えなかった顧客に対して、振込先の口座番号を口座名義人の許可なく案内してしまったという。
また、別件も同支店において発生したもの。5月18日に顧客から「返却金がある」として別顧客の口座番号についてとして照会があり、当事者間で同意が取れていると誤解し、提供してしまったという。
いずれも、顧客の指摘があり、事故が判明した。同行では事情を説明した上で謝罪したという。
(Security NEXT - 2006/06/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
