Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

HPの一部プリンタソフトウェアに脆弱性 - ソフォスが警告

セキュリティベンダーであるソフォスのアナリストは、ヒューレット・パッカードの一部プリンタソフトウェアに脆弱性が発見されたとして、注意を喚起している。

問題となっているのは、HPの「Color LaserJet 2500」「同4600」を利用する際インストールされる「Toolboxソフトウェア」における脆弱性。情報の詐取なども可能であるという。ヒューレットパッカードも今回の件を受け、最新版へアップデートするよう警告している。

ソフォス
http://www.sophos.co.jp/

(Security NEXT - 2006/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「baserCMS」に7件の脆弱性 - リモートより悪用のおそれ
個人情報保護委、「Privacy Awareness Week」を実施 - 啓発活動を展開
理学療法士免許申請書類を紛失 - 千葉県
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
「BIND 9.12」にリモートから攻撃可能な脆弱性が2件 - アップデートがリリース
ルータ改ざん攻撃の誘導先不正アプリが進化 - iOS狙うフィッシング機能も
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
攻撃狙う「Cisco Smart Install」は「デフォルトで有効」 - IOS利用者は注意を
擬似フィッシング攻撃によるトレーニングサービスをバージョンアップ - ソフォス