Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Winny導入PCではデータ復号不可のUSBメモリ - イーディーコントライブ

イーディーコントライブは、Winnyが導入されたパソコンではデータを復号できない暗号化機能付きUSBフラッシュメモリ「Safety Disclosure Container FW」を発売する。

同製品は、データを強制暗号化して格納するセキュリティ機能付きUSBメモリ。パソコンに挿入すると復号プログラムが起動し、ハードディスク内を検索してWinnyの有無を確かめる。見つかった場合には、プログラムの起動を停止してデータの復号を止める。

これにより、持ち出したデータがWinnyを介して流出するのを防ぐことができる。受注生産のため、価格は個別見積もりとなっている。

(Security NEXT - 2006/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「VMware ESXi」などに深刻な脆弱性 - パッチがリリース
「Joomla」に5件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート
不正アクセスで会員アカウント情報が流出 - 医学関連出版社
シネマイレージカード会員の書類が所在不明 - TOHOシネマズ
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
JNSA、セキュリティ事業者の適正な事業遂行で検討会