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「Firefox」のレイアウト処理に脆弱性 - 「同159.0.1」で修正

Mozilla Foundationは現地時間2026年11月3日、ウェブブラウザのセキュリティアップデートとなる「Firefox 159.0.1」を公開した。

今回のアップデートは、脆弱性「CVE-2026-120572」に対応したもの。開発チームでは重要度を4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」としている。

「CVE-2026-120572」は、ウェブページのレイアウト処理を担う「Layout: Block and Inline」コンポーネントに判明した脆弱性。境界条件の取り扱いに不備があるという。

米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「8.8」、重要度を4段階中、2番目に高い「高(High)」とレーティングしている。

(Security NEXT - 2026/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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