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HPEのネットワーク管理製品に複数脆弱性 - 「クリティカル」3件

HPEのネットワーク管理製品「HPE Networking Fabric Composer」に複数の脆弱性が明らかとなった。深刻な脆弱性も複数含まれており、同社は修正版を提供している。

同社は現地時間2026年11月3日、セキュリティアドバイザリを公開し、46件の脆弱性を明らかにした。3件については、重要度を4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」としている。

「CVE-2026-95731」は、コマンドラインインタフェースにパスワードがハードコードされている脆弱性。

第三者が固定された認証情報を利用してリモートから管理者権限でアクセス可能。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」と評価されている。

同じく認証情報がハードコードされている「CVE-2026-95733」やOSにおける認証を回避できる「CVE-2026-95732」は、いずれも隣接するネットワークから認証を必要とせず任意のコードを実行することが可能となる。CVSS基本値は「9.6」とされている。

(Security NEXT - 2026/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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