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第三者が認証情報を不正作成か、アプリ移行処理に不備 - デニーズ

デニーズジャパンは、同社アプリの関連システムが第三者によって侵害され、一部顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、「デニーズアプリ」において一部顧客の個人情報が流出した可能性があることが、2026年10月30日に判明したもの。

流出した可能性があるのは、旧デニーズアプリを利用していた一部顧客のメールアドレス、生年月日、性別、居住都道府県、アプリ会員コードなど。

旧アプリから新アプリへの移行に関するシステム処理において、認証情報を第三者が不正に作成、一部顧客のアカウントにアクセスできる状態となっていた。

調査の結果、個人情報を取得するためのシステム処理が実行された履歴を確認した。ただし、顧客自身による操作か、第三者による操作かの区別ができないという。

(Security NEXT - 2026/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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