ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
また「CVE-2026-117860」は、同一生成元ポリシーを回避できる脆弱性。「CVE-2026-117862」は、ネットワーク処理における境界条件の不備に起因する権限昇格の脆弱性としている。
このほか、JavaScriptエンジンやDOM、グラフィック処理など、幅広いコンポーネントにおいて、解放後のメモリを使用するいわゆる「Use After Free」の脆弱性や、境界条件の不備などへ対処している。
延長サポート版についてもアップデート「Firefox ESR 153.6」「同115.44」を公開。前者では145件、後者では80件の脆弱性に対処している。
(Security NEXT - 2026/10/28 )
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