HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
22件の脆弱性については、重要度が4段階中、2番目に高い「高(High)」とレーティングされている。
なかでも「CVE-2026-73750」「CVE-2026-73751」「CVE-2026-73752」「CVE-2026-73753」「CVE-2026-73782」はCVSS基本値が「8.8」と高く、これら5件を含めた10件はCVSS基本値が「8.0」台と評価されている。11件については「中(Medium)」とした。
同社は、「AOS-CX 10.18.1002」「同10.17.1030」「同10.16.1060」「同10.13.1190」にてこれら脆弱性を修正した。またメンテナンスがすでに終了しているため、「クリティカル」とされる「CVE-2026-73749」のみ修正を行った「同10.10.1181」をあわせて提供している。
(Security NEXT - 2026/09/04 )
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