「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
さらに「CrashReporting」の域外メモリ読み取り「CVE-2026-85052」、「WebGL」の域外メモリ書き込み「CVE-2026-85050」、「DevTools」「Skia」の「Use After Free」などにも対処した。
「Network」の不完全なクリーンアップ「CVE-2026-85043」や、「CacheStorage」の不適切なリソースの解放「CVE-2026-85053」などについても重要度が「高(High)」とされた。くわえて重要度「中(Medium)」の脆弱性2件を修正している。
同社では今後数日から数週間をかけてアップデートを展開していく予定。今回修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-85042(High)
CVE-2026-85043(High)
CVE-2026-85045(High)
CVE-2026-85046(High)
CVE-2026-85048(High)
CVE-2026-85049(High)
CVE-2026-85050(High)
CVE-2026-85051(High)
CVE-2026-85052(High)
CVE-2026-85053(High)
CVE-2026-85044(Medium)
CVE-2026-85047(Medium)
(Security NEXT - 2026/09/04 )
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