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米当局、SonicWallやJFrog関連の既知脆弱性7件について悪用を警告

あわせて電話システム「Sangoma Switchvox」の脆弱性「CVE-2026-9586」についても、9月5日までの対応を求めた。細工したリクエストにより、認証を必要とすることなく任意のSQLを実行されるおそれがある。

のこる2件については、対応期限を2週間後の9月16日としたが、いずれも悪用されている状況にあり、予断を許さない状況だ。

Python向けWebフレームワーク「Starlette」では「CVE-2026-48710」が悪用されている。URL解釈の差異を利用してパスベースの認証を回避でき、「CVE-2026-42271」と組み合わせられる可能性もあるという。

LLM向けAPIゲートウェイ「LiteLLM」の「CVE-2026-59822」も追加された。任意のBearerトークンによりMCPの認証を回避されるおそれがある。

(Security NEXT - 2026/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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