「NCA Annual Conference 2026」が12月に開催 - AI時代のCSIRTを議論
日本シーサート協議会(NCA)は、年次会合「NCA Annual Conference 2026」を12月2日から4日まで東京都内で開催する。
同イベントは、「CSIRT(Computer Security Incident Response Team)」をはじめとするセキュリティ実務者が、組織や業界を越えて知見や経験を共有することを目的とした年次カンファレンス。同団体への加盟、未加盟を問わず参加できる。
今回は「攻める、守る、そこには人がいる」をテーマに掲げ、生成AIの進化や経済安全保障をめぐる国際情勢、サプライチェーンの複雑化などの背景を踏まえて、脅威の変化や「CSIRT」の役割について議論する。
オンサイトによる開催となり、12月2日はインターネットイニシアティブ、3日および4日は赤坂インターシティコンファレンスで開催する。基調講演など一部は後日動画を配信する予定。
参加費は無料だが、事前登録制となる。開催概要や申込方法などの詳細は、同イベントのサイトから。
(Security NEXT - 2026/09/01 )
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