「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
JPCERTコーディネーションセンターは、2026年8月15日の時点で同脆弱性の悪用に関する情報は確認されていないとする一方、国内において同製品は広く利用されており、影響が大きいことを踏まえ、注意喚起を行った。
実証コードが公開されたことから、今後攻撃が広く展開される懸念があると同脆弱性の危険性を指摘。侵害調査なども含め、利用者に対策の実施などを呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/08/17 )
ツイート
関連リンク
- watchTowr:You’re Back In The Room (Citrix NetScaler Pre-Auth RCE CVE-2026-8452(?))
- JPCERT/CC:NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayにおけるリモートコード実行につながる脆弱性に関する注意喚起
- CITRIX:NetScaler ADC and NetScaler Gateway Security Bulletin for CVE-2026-8451, CVE-2026-8452, CVE-2026-8655, CVE-2026-10816, CVE-2026-10817, and CVE-2026-13474
- watchTowr
- JPCERTコーディネーションセンター
- Cloud Software Group
PR
関連記事
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「SonicWall Email Security」に脆弱性 - 更新を強く推奨
データベース同期製品「IBM Db2 Mirror for i」に深刻な脆弱性
シークレット管理製品「Vault Secrets Operator」に深刻な脆弱性
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を

