Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション

同社では、漏洩したトークンを無効化して、アクセスを遮断。ソースコードに含まれる認証キーやパスワードについても無効化や再発行を実施した。

連絡先がわかる関係者については、個別に連絡を取るとしている。不正利用などの二次被害は確認されていない。

また今回の問題を受けて、アクセストークンを発行するワークフローや権限、レビューのルールについて見直しを実施。ソースリポジトリに対するアクセス状況の監視についても強化した。

リポジトリに個人情報が含まれるデータを保存しない運用ルールを徹底し、混入を検知するチェック機能なども導入することで、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2026/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO