情報流出の可能性、影響範囲など調査 - 農業用温室メーカー
農業用温室や建築資材の製造、販売を手がける大仙は、外部からシステムが侵害され、マルウェアの感染が発生したことを明らかにした。同社より情報が流出した可能性もあるとし、調査を進めている。
同社によれば、2026年8月1日2時ごろ、社内システムが侵害され、マルウェアに感染したもの。侵害の検知後、社内の全システムを遮断した。
インターネット上に今回の問題と関連すると見られる情報が掲載されているとする一方、具体的な内容については把握できておらず、同社から流出したものか確認できていないという。
同社では、引き続き外部協力のもと、影響範囲や原因について調査を進めていく。
また今回の問題を受けてシステムを遮断したことにより、受注や出荷に影響が発生。社内ネットワークにおいて安全性を確保した上で、システム復旧作業を進めるとしている。
(Security NEXT - 2026/08/20 )
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