権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
共通脆弱性評価システム「CVSSv4.0」のベーススコアは「CVE-2026-12244」「CVE-2026-12245」がともに「8.7」、「CVE-2026-12490」が「8.2」、「CVE-2026-12246」が「7.2」と評価されている。重要度はいずれも「高(High)」としている。
脆弱性によって影響を受けるバージョンは異なるが、NLnet Labsではこれら脆弱性を解消した「同4.14.3」を公開した。
また脆弱性の判明を受けて、日本レジストリサービス(JPRS)も利用者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/06/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
SAP、月例セキュリティ更新を公開 - 「クリティカル」4件

