Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「CVE-2026-20266」が「9.1」、「CVE-2026-20265」が「4.3」と評価されている。重要度は「CVE-2026-20266」が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」、「CVE-2026-20265」は2段階低い「中(Medium)」とされている。

同社では「同5.7.4」にて脆弱性を解消しており、同バージョン以降へアップデートするよう求めている。あわせて「CVE-2026-20265」の緩和策を紹介している。

(Security NEXT - 2026/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」