「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
またSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2026-7815」、OSコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2026-7816」やシンボリックリンクにおけるパストラバーサルの脆弱性「CVE-2026-7819」、信頼できないデータをデシリアライズする「CVE-2026-7818」が判明。
CVSS基本値がそれぞれ「8.8」「8.8」「8.1」「7.0」と評価されており、重要度が2番目に高い「高(High)」とされている。
あわせて重要度「中(Medium)」とされる脆弱性3件を解消している。今回のアップデートにおいて修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2026-7813
CVE-2026-7814
CVE-2026-7815
CVE-2026-7816
CVE-2026-7817
CVE-2026-7818
CVE-2026-7819
CVE-2026-7820
(Security NEXT - 2026/05/12 )
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