イビデンのサイトで不正ページが表示 - 侵入経路や原因を調査
電子部品メーカーのイビデンは、ウェブサイトにおいて同社の意図に反したウェブページが表示される問題が発生したことを明らかにした。暫定的な措置を講じたとし、現在は復旧している。
同社によれば、2026年4月13日7時半ごろ、同社ウェブサイトにおいて、同社とは無関係の不正なウェブページが表示される状態になっていることを確認したという。
一時サーバを停止し、同日22時までに暫定的な措置を講じ、ウェブサイトの提供を再開した。一部機能については使用を制限している。
同社では原因や侵害された経路の特定、セキュリティ対策の強化を行うと説明。個人情報の流出は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2026/04/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
「ホロライブ」トレカゲームサイトに侵害痕跡 - 脆弱性公表受け調査で判明
サイト改ざんで偽認証画面、コマンド実行を要求 - 車部品メーカー
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
「うんこミュージアム」でサイト改ざん - 個人情報流出の可能性
研修施設のサイトが改ざん被害、影響などを調査 - 東海大
島根県が管理する共同研究サイトが改ざん - 外部サイトへ誘導
