イビデンのサイトで不正ページが表示 - 侵入経路や原因を調査
電子部品メーカーのイビデンは、ウェブサイトにおいて同社の意図に反したウェブページが表示される問題が発生したことを明らかにした。暫定的な措置を講じたとし、現在は復旧している。
同社によれば、2026年4月13日7時半ごろ、同社ウェブサイトにおいて、同社とは無関係の不正なウェブページが表示される状態になっていることを確認したという。
一時サーバを停止し、同日22時までに暫定的な措置を講じ、ウェブサイトの提供を再開した。一部機能については使用を制限している。
同社では原因や侵害された経路の特定、セキュリティ対策の強化を行うと説明。個人情報の流出は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2026/04/14 )
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