クラウドに不正アクセス、関係者情報の流出を確認 - いえらぶGROUP
不動産会社向けの業務システムを提供しているいえらぶGROUPは、同社のクラウドサービスが第三者により侵害され、データを窃取されたことを明らかにした。
同社によれば、2026年4月6日に侵害を受けた可能性があることを認識し、調査を開始。同月8日からは本格的な調査を進めているが、侵害されたことが判明した。
4月8日の時点で、社外関係者に関する情報と同社に関する情報が不正に読み出されていたことが確認されているという。
同社では外部と連携し、影響範囲の調査と被害拡大防止の対応を進めている
(Security NEXT - 2026/04/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
クラファン支援者情報が流出の可能性 - 横浜DeNAベイスターズ
メルアカに不正アクセス、総当り攻撃受け - エスペック
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
ランサム被害が発生、一部サービスを停止 - システム開発会社
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
サーバやNASに第三者がアクセス - 東北大や同大病院
