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Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正

「Adobe InDesign」において、「クリティカル」4件を含む5件に対処したほか、「Adobe InCopy」「Adobe Bridge」などでも、ヒープバッファオーバーフローの脆弱性を修正している。

また3D制作ツールである「Substance 3D」シリーズにおいても、「Modeler」「Stager」「Painter」「Sampler」「Designer」において脆弱性が明らかとなった。

同社は、各製品に向けて脆弱性を修正したアップデートを用意。適用優先度については「Adobe ColdFusion」に関しては、3段階中もっとも高い「1」とし、72時間以内を目安に対応するよう求めた。

他製品に関しては任意のタイミングで更新するよう呼びかけている。今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2025-66516(Adobe ColdFusion)
CVE-2026-21267(Adobe Dreamweaver)
CVE-2026-21268(Adobe Dreamweaver)
CVE-2026-21271(Adobe Dreamweaver)
CVE-2026-21272(Adobe Dreamweaver)
CVE-2026-21274(Adobe Dreamweaver)
CVE-2026-21275(Adobe InDesign)
CVE-2026-21276(Adobe InDesign)
CVE-2026-21277(Adobe InDesign)
CVE-2026-21278(Adobe InDesign)
CVE-2026-21304(Adobe InDesign)
CVE-2026-21280(Adobe Illustrator)
CVE-2026-21288(Adobe Illustrator)
CVE-2026-21281(Adobe InCopy)
CVE-2026-21283(Adobe Bridge)
CVE-2026-21298(Substance 3D Modeler)
CVE-2026-21299(Substance 3D Modeler)
CVE-2026-21300(Substance 3D Modeler)
CVE-2026-21301(Substance 3D Modeler)
CVE-2026-21302(Substance 3D Modeler)
CVE-2026-21303(Substance 3D Modeler)
CVE-2026-21287(Substance 3D Stager)
CVE-2026-21305(Substance 3D Painter)
CVE-2026-21306(Substance 3D Sampler)
CVE-2026-21308(Substance 3D Designer)

(Security NEXT - 2026/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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