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特別支援学校職員室のロッカー保存書類が所在不明に - 埼玉県

埼玉県は、県内特別支援学校において、生徒の個人情報を含む通知表などが所在不明になっていることを明らかにした。

同県によれば、職員4人が保護者より回収し、職員室内の書類用ロッカーに保管していた通知表や課題回収用封筒が所在不明になっているもの。

13人分の通知表には生徒の氏名、学年と学級、記述による評価が記載されている。また7人分の課題回収用封筒には生徒の氏名が記載されていた。

2024年9月や2025年1月に回収後、ロッカーに保管していたが、職員が学年末の成績処理を行うため3月13日に確認した際、見当たらないことがわかった。

職員で校内を探索するも発見できず、同校では対象となる生徒と保護者に対し、経緯を説明するとともに謝罪。学年末の成績処理に支障はないとしている。

(Security NEXT - 2025/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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