施設指定管理者がバスツアー当選メールをCC送信 - 寒川町
神奈川県寒川町は、寒川町民センターの指定管理者であるオーエンスにおいてメールの送信ミスがあり、バスツアーの申込者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同町によれば、3月10日12時前、指定管理者が「英語でチャレンジ こどもTGGバスツアー」の参加申込者37人に当選通知のメールで誤送信が発生したもの。
メールの送信先メールアドレスを誤って「CC」に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。誤送信から約40分後、受信者から連絡があり問題が判明。指定管理者は同日同町へ報告した。
同町では、対象となる申込者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/03/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
