Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

施設指定管理者がバスツアー当選メールをCC送信 - 寒川町

神奈川県寒川町は、寒川町民センターの指定管理者であるオーエンスにおいてメールの送信ミスがあり、バスツアーの申込者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同町によれば、3月10日12時前、指定管理者が「英語でチャレンジ こどもTGGバスツアー」の参加申込者37人に当選通知のメールで誤送信が発生したもの。

メールの送信先メールアドレスを誤って「CC」に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。誤送信から約40分後、受信者から連絡があり問題が判明。指定管理者は同日同町へ報告した。

同町では、対象となる申込者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/03/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイトで障害、受注などに影響なし - 大阪有機化学工業
個人情報含む警察発表を記者が個人SNSに投稿 - 苫小牧民報
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
システム障害が発生、ランサム被害か - フェースグループ
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
「Autodesk Fusion」に脆弱性 - 悪意あるページ閲覧でRCEのおそれ
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市