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施設指定管理者がバスツアー当選メールをCC送信 - 寒川町

神奈川県寒川町は、寒川町民センターの指定管理者であるオーエンスにおいてメールの送信ミスがあり、バスツアーの申込者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同町によれば、3月10日12時前、指定管理者が「英語でチャレンジ こどもTGGバスツアー」の参加申込者37人に当選通知のメールで誤送信が発生したもの。

メールの送信先メールアドレスを誤って「CC」に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。誤送信から約40分後、受信者から連絡があり問題が判明。指定管理者は同日同町へ報告した。

同町では、対象となる申込者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/03/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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