「GMO Flatt Security」に商号変更 - グループブランドを活用
GMOインターネットグループの子会社であるFlatt Securityは、2025年1月20日に商号を「GMO Flatt Security」へ変更した。

GMOインターネットグループでは2024年2月に約23億円でFlatt Securityの株式66.6%を取得して子会社化。
グループシナジーなどを活かしつつ事業を展開してきたが、あらためて「GMO Flatt Security」へと商号を変更するリブランドを実施した。経営体制や資本構成などの変更はないとしている。
今回の商号変更では、従来の商号「Flatt Security」を踏襲しつつもグループのブランド資産を活用し、事業拡大を目指すと説明。コーポレートロゴについても刷新した。
(Security NEXT - 2025/01/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
