Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベント参加者宛のアンケートメールで誤送信 - NICT

情報通信研究機構(NICT)は、委託先においてメールの送信ミスがあり、イベント参加登録者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同機構によれば、7月27日夕方に委託先であるデイリー・インフォメーション関西が、NICT未来ICT研究所施設一般公開2024への参加登録を行っていた271人にアンケートを案内するメールを送信した際、誤送信が発生したもの。

他受信者にメールアドレスが流出。メールを受信した参加者からの連絡で判明した。

同機構では、対象となる参加者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/08/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性