問合フォームの入力情報が外部流出の可能性 - オリジン東秀
イオングループで惣菜や弁当の製造販売を手がけるオリジン東秀は、ウェブサイトにおいて顧客に関する個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。詳しい原因を調べている。
同社によれば、ウェブサイトに設置している問い合わせフォームにおいて、7月10日10時から同月11日11時までに入力された個人情報最大31件が流出した可能性があることが判明したという。
問題のフォームでは、氏名、住所、電話番号、性別、年代、メールアドレス、問い合わせ内容などが入力可能となっていた。
問題発覚後、同社では同フォームの公開を停止。対象である顧客と個別に連絡を取るとともに、原因について調査を行っている。
(Security NEXT - 2024/07/17 )
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