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2024年1Qのオンライン銀不正送金、被害額が大幅減

一方法人におけるオンラインバンキングの不正送金被害は15件。前四半期の3件から増加した。ただし、被害額は前四半期の約2300万円から約2000万円へと減少している。1件あたりの平均被害額は約133万円。前四半期の約767万円から大幅に縮小した。

不正送金被害に対する金融機関の補償状況を見ると、同四半期に対応方針が決定した456件のうち、補償対象となったのは434件。補償率は95.2%だった。

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被害1件あたりの平均被害額推移(グラフ:全銀協の発表をもとに独自に作成)

(Security NEXT - 2024/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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