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「ManageEngine Desktop Central」旧版に深刻な脆弱性 - 最新版の利用を

Zohoのエンドポイント管理ソリューション「Zoho ManageEngine Desktop Central」の旧版に深刻な脆弱性が明らかとなった。

任意のファイルがアップロード可能となる脆弱性「CVE-2024-2370」が「同9 build 90055」に明らかとなったもの。認証を必要とすることなく、リモートより悪用が可能だという。

スペイン国立サイバーセキュリティ研究所(INCIBE)が脆弱性についてアドバイザリを公開した。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「9.8」、重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。

脆弱性は、5年以上前にリリースされた古いバージョンが影響を受けるとし、その後「ManageEngine Endopint Central」として提供されている最新版ではすでに修正されているとしてアップデートが呼びかけられている。

(Security NEXT - 2024/03/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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