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検診サービスのストレスチェックで診断結果を別人に

労働者健康保持増進サービスを展開する岡山県の淳風会は、岡山県教育委員会の教職員に実施したストレスチェック診断において、別人の診断結果を誤って提示したことを明らかにした。

同診断にて高いストレスがあると診断された場合、医師による面談指導を受けることができるが、12月18日に実施した面談において、別人の診断結果が表示された画面を誤って提示するミスがあったという。画面には氏名や所属、心理的なストレスの度合いなどが表示されていた。

面接指導を受けた教職員から、氏名が間違っているとの指摘があり判明した。対象となる教職員には、経緯の説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2023/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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