検診サービスのストレスチェックで診断結果を別人に
労働者健康保持増進サービスを展開する岡山県の淳風会は、岡山県教育委員会の教職員に実施したストレスチェック診断において、別人の診断結果を誤って提示したことを明らかにした。
同診断にて高いストレスがあると診断された場合、医師による面談指導を受けることができるが、12月18日に実施した面談において、別人の診断結果が表示された画面を誤って提示するミスがあったという。画面には氏名や所属、心理的なストレスの度合いなどが表示されていた。
面接指導を受けた教職員から、氏名が間違っているとの指摘があり判明した。対象となる教職員には、経緯の説明と謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2023/12/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「NetScaler ADC/Gateway」に認証回避の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
