「Shopee」をかたるフィッシングサイトに注意 - 被害が増加
日本国内より東南アジアや台湾向けに商品を販売できるeコマースプラットフォーム「Shopee」を装ったフィッシングサイトが複数確認された。同サイトを運営するショッピージャパンが注意を呼びかけている。
同社によれば、同サイトを装い、個人情報や金銭を詐取するフィッシングサイトが複数確認されており、被害が増加しているという。
「Shopee」を装う偽サイトでは、本来費用がかからない出店費用などを請求するほか、売上金を凍結され、解除のためなどとして金銭の支払いを求める。
また商品を購入したのに商品が届かないといった被害なども発生。同社では日本国内より商品を購入できるウェブサイトやアプリなど提供していないとし、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/10/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
SAP月例更新で新規アドバイザリ16件 - 4件が「クリティカル」
「Firefox 158」を公開、脆弱性77件を修正 - 延長サポート版も更新
「Zoom Workplace」などに脆弱性4件 - 最新版へ更新を
Palo Alto機器に搭載される「PAN-OS」に脆弱性 - 一部悪用を確認
