宿泊型研修施設サイトが改ざん - 運営会社が「破産」と偽情報
神奈川県は、同県が主導する第三セクターの湘南国際村協会が運営する施設のウェブサイトが改ざんされ、事実と異なる「偽情報」が掲載されたことを明らかにした。
同県によれば、9月1日に湘南国際村協会が運営する宿泊型研修施設である湘南国際村センターのウェブサイトが、第三者によって改ざんされたもの。
同日5時ごろ、何者かによって同内容のメールが関係者宛てにも送信されており、出勤した同協会職員がメールを確認。ウェブサイトが改ざんされていることに気付いた。
ウェブサイト上のコンテンツは、「湘南国際村協会(湘南国際村センターの運営元)の破産について」などとするテキストのみのページに書き換えられていたという。
同ページには、近年の経済不況による業績悪化のため、同協会が2023年8月31日付けで破産手続きを開始したなどとする事実に反した「偽情報」が記載されていた。
(Security NEXT - 2023/09/04 )
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