2支店の顧客情報含む内部資料が所在不明に - しまなみ信金
しまなみ信用金庫は、2支店において、顧客情報が記載された内部資料を紛失したことを明らかにした。
同金庫によれば、本郷支店と西条支店において、渉外担当者が営業推進活動などのスケジュール管理に利用している訪問予定表が所在不明となっているもの。
本郷支店に関しては327人、西条支店については143人の顧客情報が含まれると見られる。氏名や住所、電話番号、勤務先、口座番号、金額などが記載されていた。
内部監査で判明したもので、紛失した経緯はわかっていない。訪問予定表の控えはなく、渉外担当者が不定期に訪問している顧客については特定が困難として、同金庫ではウェブサイトで事態を公表し、謝罪した。
(Security NEXT - 2023/07/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
