「Cloudflare Zero Trust」にセキュリティ機能バイパスのおそれ
Cloudflareが提供する「ゼロトラストサービス」のクライアントソフトに脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正されている。
クライアントソフトである「WARP」において、サブコマンドを使用することで、管理者権限なしにセキュリティポリシーや機能のバイパスが可能となる脆弱性「CVE-2022-2225」が明らかとなったもの。
同社では、脆弱性の重要度を「高(High)」とし、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「8.1」と評価している。
同社は脆弱性を修正したアップデートをWindowsやmacOS、Linux向けにリリース。アップデートを求めている。
(Security NEXT - 2022/08/04 )
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