ランサム攻撃でサーバ内のデータが暗号化 - 帰国子女向け教育サービス
帰国子女を対象とした教育サービス「JOBA」を展開するアイウエアは、サイバー攻撃を受け、内部のデータが暗号化されたことを明らかにした。
同社によれば、6月1日に管理を外部委託しているサーバがランサムウェアによるものと見られるサイバー攻撃を受けたもの、サーバ内のデータを暗号化される被害が発生したという。
暗号化された情報には、顧客に関する個人情報も含まれるが、外部事業者をまじえて実施した調査では、個人情報の外部流出などは確認されていないとしている。
同社は、攻撃を受けたサーバ内に個人情報が保存されていた顧客とメールで連絡を取っている。
(Security NEXT - 2022/06/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
