ランサム攻撃でサーバ内のデータが暗号化 - 帰国子女向け教育サービス
帰国子女を対象とした教育サービス「JOBA」を展開するアイウエアは、サイバー攻撃を受け、内部のデータが暗号化されたことを明らかにした。
同社によれば、6月1日に管理を外部委託しているサーバがランサムウェアによるものと見られるサイバー攻撃を受けたもの、サーバ内のデータを暗号化される被害が発生したという。
暗号化された情報には、顧客に関する個人情報も含まれるが、外部事業者をまじえて実施した調査では、個人情報の外部流出などは確認されていないとしている。
同社は、攻撃を受けたサーバ内に個人情報が保存されていた顧客とメールで連絡を取っている。
(Security NEXT - 2022/06/20 )
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