サーバに第三者のアクセス形跡、原因など詳細調査 - リニカル
医薬品臨床開発の支援事業を展開するリニカルは、同社サーバが第三者によりアクセスされた形跡を確認したことを明らかにした。原因や被害状況について調査を進めている。
同社によれば、10月3日23時過ぎにサーバに対して第三者によりアクセスが行われた形跡を確認。サーバを一時停止するとともに、翌4日より原因究明、被害の詳細など調査を進めている。
10月5日の時点で、クライアント端末やメールサーバに関しては、不正アクセス、マルウェア感染の被害は確認されていないと説明。調査結果については、判明次第、報告したいとしている。
(Security NEXT - 2021/10/08 )
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