Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバに第三者のアクセス形跡、原因など詳細調査 - リニカル

医薬品臨床開発の支援事業を展開するリニカルは、同社サーバが第三者によりアクセスされた形跡を確認したことを明らかにした。原因や被害状況について調査を進めている。

同社によれば、10月3日23時過ぎにサーバに対して第三者によりアクセスが行われた形跡を確認。サーバを一時停止するとともに、翌4日より原因究明、被害の詳細など調査を進めている。

10月5日の時点で、クライアント端末やメールサーバに関しては、不正アクセス、マルウェア感染の被害は確認されていないと説明。調査結果については、判明次第、報告したいとしている。

(Security NEXT - 2021/10/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ジュニパー、10月の月例更新で脆弱性71件に対処 - 深刻な脆弱性も
「Apache Tomcat」にサービス拒否の脆弱性 - 10月初旬の更新で修正済み
工事影響で通信障害、復旧後もアクセス増で影響長引く - ドコモ
NTTドコモの通信障害、完全復旧 - 発生より29時間後に
顧客情報含む伝票綴り1冊が所在不明 - 三十三銀
Adobe、複数製品にセキュリティ更新 - CVSS基本値「9.8」の脆弱性も
2021年3Qはインシデントが約25.9%増 - 「サイト改ざん」が倍増
SAP、月例パッチ13件をリリース - 重要度がもっとも高い「HotNews」は2件
サポート切れ製造業システムの移行支援サービス - CEC
BlackBerryとDeloitte、自動車や重要インフラのOSS管理や脆弱性対策で提携