Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Acrobat/Reader」にアップデート - 脆弱性19件を修正

同社は、「Windows」および「macOS」の「Continuousトラック」向けにアップデート「同2021.005.20058」をリリース。あわせて「Classicトラック」向けに「同2020.004.30006」「同2017.011.30199」の提供を開始した。

適用優先度は、3段階中、2番目に高い「2」とレーティングしており、30日以内を目安に更新するよう利用者へ呼びかけている。

今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2021-28634
CVE-2021-28635
CVE-2021-28636
CVE-2021-28637
CVE-2021-28638
CVE-2021-28639
CVE-2021-28640
CVE-2021-28641
CVE-2021-28642
CVE-2021-28643
CVE-2021-28644
CVE-2021-35980
CVE-2021-35981
CVE-2021-35983
CVE-2021-35984
CVE-2021-35985
CVE-2021-35986
CVE-2021-35987
CVE-2021-35988

(Security NEXT - 2021/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
Windows環境の「Symfony」でシェル経由処理に問題 - 破壊的操作のおそれ
JavaScriptサンドボックスのnpmライブラリ「SandboxJS」に深刻な脆弱性
NVIDIAのGPUディスプレイドライバに複数脆弱性 - 修正版が公開