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県立高校で携帯電話の持込申請書が所在不明 - 岐阜県

岐阜県は、県立高校において、1クラス分の生徒の個人情報が記載された書類が所在不明になっていることを公表した。

同県によれば、携帯電話を持ち込む際の申請書40枚と、表紙として添付した学級名簿1枚が所在不明になっているもの。問題の書類には、生徒40人分の氏名と保護者氏名、電話番号、印影、学年とクラス、携帯電話を持ち込む期間や申請理由、携帯電話会社名、機種名などが記載されていた。

4月10日にクラスの担任が生徒から回収した申請書を自席の机の中に保管。その後の所在がわからない状態だという。同教諭は、担当の部署へ申請書を提出したつもりだったが、担当部署は申請書を受け取っていないとしており、両者で記憶が食い違っている。

同校では7月8日に学校長が県教育委員会に対し、申請書の紛失を報告。全校生徒と保護者に対し、説明と謝罪を実施した。

(Security NEXT - 2020/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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